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実験の仕組み・役割

平成24年度の情報配信実験は、下図のような官民連携による情報流通の仕組みを構築し、恒久的なIDを使って道路ネットワークを提供する「道路の区間ID方式」を用いて、3種類のコンテンツを道路利用者の時宜に応じて配信するサービスを実施します。

情報配信の詳しい手順は以下のとおりです。

  1. ①コンテンツ配信システムより阪神高速保有の「交通事故多発地点情報」、「分合流部における安全運転に関する情報」および「工事予定情報」の3種類のコンテンツ(道路関連情報)が②に配信されます。
  2. ②道路の区間ID方式コンバータ/配信システムにて、3種類の道路関連情報の位置に関する表現を距離標から道路の区間ID方式に変換し、④情報配信アプリケーションに配信されます。
  3. ④情報配信アプリケーションとして、ナビタイムジャパン提供のスマートフォン向けのカーナビゲーションアプリケーションと、ゼンリンデータコム提供の特設Webサイトを通じて3種類の道路関連情報が道路利用者に配信されます。 なお、両社が使用している③ID方式対応の地図は、ゼンリンが提供しています。

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